梅花山泉涌寺安樂院は小田原市国府津にある真言宗東寺派のお寺です

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真言宗 安樂院

〒256-0812
神奈川県小田原市国府津1762
TEL:0465-47-2535

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つぶやき

つぶやき

2020/10/29 十三夜(住職)

今日は旧暦で9月13日、十三夜です。平安時代に中国から伝わったとされる十五夜の月を愛でる風習とは異なり十三夜の少し欠けた月を愛でる風習は日本独特のものです。片方しかお月見を行わないことを片見月(かたみづき)といいます。

今夜は晴れたのでお月見ができました。

 

2020/10/28 秋の味覚(住職)

庭に熟した柿を採る。高枝ばさみで採ったので地面に落ちたのもある。今年最後の柿です。

 

2020/10/27 葬儀参列(住職)

国府津のお寺の前住職本葬に向かう。ソーシャルディスタンスでお堂の中は決められた人数。

  

2020/10/25 交代(住職)

朝晩めっきり涼しくなってきました。夏の間、活躍した扇風機をしまい冬将軍到来に備えてストーブを用意する。

知り合いの業者の手を借りる。本堂の外に掛かっていた簾もしまう。

 

2020/10/22 慰霊祭(住職)

午前10時から小田原市遺族会月例慰霊祭に出仕。今月の当番は二川地区・下中地区・曽我地区で有志の方々の清掃後拝む。

 

 

戻ってきたら日本メディアシステム株式会社による電話工事が既に始まっていた。

 

 

夕方まで交換工事でした。機械が新しくなったので暫くは戸惑う日々が続くと思う。

2020/10/21 例会(住職)

2月以来久々の大和講国府津支部の例会が午後1時半より本堂外陣で行われ、講員さんはソーシャルディスタンスを守りマスク着用でお唱えしていただいた。取り敢えず年内の例会は実施することにしました。

 

2020/10/19 練習(住職)

午前9時からご詠歌の練習でした。前回に引き続き復習。前回よりスムーズに唱えられていて安堵。

午後からぽつりぽつり雨が降ってきてそのうち本降りになる。冷たい雨です。本堂の窓を開け放して練習しているのもそろそろ限度?

2020/10/18 ついに(住職)

今日の法事の施主からリモートで親戚に法事の様子を送りたいとの申し出があったので許可しました。コロナ禍で来れない親戚の為に法事読経中にラインのグループで動画を送っていたようです?世の中どんどん進歩していきますね!

2020/10/15 落ち葉(住職)

朝晩めっきり涼しくなり秋が深まってきています。山門前の桜の葉が毎日落ちてきます。

 

2020/10/14 練習(住職)

習得して時間が過ぎたので忘れかけている曲もあるのでおさらいをした。

2020/10/13 採血(住職)

早朝に病院へ向かう。途中の朝日が綺麗だったので車を停めて写真を撮る。早く病院に着いたので整理番号が3番でした。結果はあまり進歩無し。

  

  

庭で食べごろになった柿を収穫し、御宝前にお供えした。

2020/10/11 台風一過(住職)

心配していた台風14号は進路を南に変え、熱帯低気圧になりました。国府津は土砂災害の被害がなく、避難場所として本堂外陣を用意していたが使用せずに済みました。伊豆諸島は直撃になり島民の方々は大変です。青空が出て雲も多かったが気温が前日とはうって変わって暑さが戻る。

2020/10/10 雨の中(住職)

朝になっても止まない雨の中、踏まれてしまうと後が大変なので歩く所と車が停まる所のギンナンを拾いました。

  

2020/10/09 準備(住職)

強い勢力の台風14号は9日(金)15時の推定位置で、四国の沖を北北東に進んでいます。明日10日(土)にかけて本州の南の海上を東に進み、関東には10日(土)夜に最も近づく見込みです。小田原市役所から当山に土砂災害避難場所用物資が届きました。当山は避難場所に指定されています。

 

 

2020/10/08 雨(住職)

昨晩から降っている雨でギンナンが落ちていて足の踏み場がありません。小止みになった時ギンナンを拾いました。

台風14号の影響で通り過ぎるまで落ちるのでしょう。豪雨や大風の被害がないことを願っています。

 

2020/10/07 水遣り(住職)

今月1日に山梨県河口湖鳴澤道の駅で求めてきた植物を5日に境内へ植え替えました。

アシタカジャコウソウ・フジバカマ・紫フジバカマ・コルチカムです。毎朝、大黒が水遣りしてくれてます。

 

 

暫く楽しんでいますが来年も咲くといいですね。

2020/10/05 彼岸花(住職)

10月も5日過ぎたがまだ彼岸花が咲いています。朝晩めっきり涼しくなってきました。

2020/10/04 香り(住職)

早朝、境内に甘い香りが漂っていた。もしかして金木犀?咲いていました。❝いまどき山内⇒境内❞に載せてあります。

西湘園芸さんに酔芙蓉6株植えてもらったので9月初めから咲き始めて楽しませてもらってます。

 

2020/10/03 参列(住職)

午後2時から大磯R院葬儀に向かう。コロナ禍で本堂には入れず境内テント内が諷経席になっていました。

  

2020/10/01 仲秋の名月(住職)

朝方小雨でしたが、10時過ぎには雨も上がり夜、お月見ができました。

今夜は仲秋の名月です。ススキは月の神様の依り代です。昔、お月見の時期に稲穂が無かったので稲穂に似たススキをそなえるようになったといわれています。月に合わせて丸いものを用意しました。

 

お団子、サトイモの小芋、リンゴ、梨、栗等々です。

今年もお陰様でお月見ができました。

2020/09/30 練習(住職)

秋彼岸をはさんでの久しぶりのご詠歌練習でした。間が空いたので復習に時間をとられたが前回最終のレベルに戻った。

明日からは10月、衣替えです。

2020/09/29 慰霊祭(住職)

午前10時から小田原市遺族会月例慰霊祭に出仕。今月の当番は片浦地区と桜井地区で有志の方々の清掃後拝む。

  

  

2020/09/28 通院治療(住職)

久しぶりに早朝、藤沢のK整形外科に行く。コロナ禍で受け付け方法が変わりました。

  

2020/09/26 完成(住職)

石彩工房和(なごみ)の寄進により樂壽廟のネットが出来上がりました。これから銀杏の葉や実が落ちるので助かります。

 

2020/09/25 実(住職)

初めて山椒の赤い実を見ました。採取してザルに広げて干してみようかと思ってます。

 

2020/09/24 落果(住職)

昨夜の風で銀杏の実が早くも落ち始めました。実はまだ熟しきっていません。

 

2020/09/23 台風接近中(住職)

台風の影響による大雨予想が放映されています。当初より東に寄り台風12号は関東南岸沖を通るそうです。

2020/09/21 交換(住職)

ひと月前から字がかすむので今月7日に眼科で視力検査を行い、眼鏡処方箋を出してもらっていた。意を決して眼鏡を新たに作ることにした。前回は7年前なので致し方ない。そのうちできてくるでしょう。

2020/09/20 ほっ(住職)

夏前に植えた梅花空木の苗が夏の暑さで葉が落ちて枯れたと諦めていました。今朝、よく見ると枯れ枝と思われるところから芽が出てきています。何度も見返しました。冬を通り越して春になったら咲いて欲しい。

  

2020/09/19 秋彼岸入り(住職)

雨は降らずに曇りでしたが陽が出るとまだ汗ばみます。いつもの事ですが境内は車で一杯です。

 

2020/09/18 明日から(住職)

秋彼岸です。天気がはっきりしません。朝方まで土砂降りでした。彼岸中は雨が降らないことを願ってます。

 

ギンナンが落ち始めています。だいぶ早いです。

2020/09/17 会議(住職)

午後2時より安楽院本堂外陣で川東佛教会役員代議員会を行う。今秋の講話会、寺院参拝、心の広報紙等々コロナ禍で中止になったり縮小する方向で決議された。来年中には寺院名鑑をカラー版で作成することに決まった。

  

2020/09/15 あれっ(住職)

山門の柱一本が蟻の巣になっているようだ。取り敢えず薬を噴霧して様子を見る。

 

2020/09/14 増設2(住職)

昨日に続きカーポートの柱を固定するためにコンクリートを入れる。

 

本堂では講員さんの勉強。今日は和讃の4番までひざ拍子で唱えてみる。1番の所作も大分よくなっています。

2020/09/13 増設(住職)

時折降る小雨の中、境内樂壽廟にカーポートの枠組みを設置。これから落ちてくるギンナンの葉と実が直に樂壽廟の屋根に積もらないようにする為です。大きな石が地中に埋まっていて大変でした。

  

  

2020/09/11 練習(住職)

日時変更になり本日9時より本堂でご詠歌の練習です。内容は一歩前進です。玄関に次々と来客がありました。

 

2020/09/08 酔芙蓉(住職)

頼んであった酔芙蓉を西湘園芸さんが6日に植えてくれた。この時期、花が少ないので楽しみです。早速今日一輪咲きました。色が変わっていくことに半信半疑でしたが驚きました。詳しくは❝いまどき山内⇒境内❞ ご覧ください。

2020/09/07 病院(住職)

夜中じゅう雨が降っていて、時折強い雨音で目が覚めた。4時過ぎにピタッと雨が止んだ。

台風が上陸している九州地方はこれに暴風がくわわっているんだろう。小田原地方でも警報が鳴りっぱなしです。

朝、病院に行くとき激しく降り出しました。下曽我のMクリニック耳鼻科で診察治療を終えて小田原のK眼科に行く。

 

今日は瞳孔を開いて眼底検査なので送り迎えを長男に頼んだ。よく亡くなると瞳孔が開くというがこんな感じなのだろうか?眩しくて目があまり開けていられない。4時間経ってもまだ眩しい。我慢しながらPCの前で文字を打ち込んでいる。

  

眼科から戻ったら関西のM師よりブドウが届いていた。美味であった。感謝です。

2020/09/05 蝉時雨(住職)

法事の檀務で本堂の戸を開けて拝んでいると蝉の声が心なしか老生に負けまいと一段と大きくなって聞こえてくる。蝉もこの熱い夏があと僅かと一生懸命に鳴いているように聞こえます。法事が済んで白衣を脱いだ時は肌着がグッショリでした。 

都会の寺院の様に周りにビルがないので本堂にエアコンが入っていません。

午後3時過ぎに雷鳴轟く中、大黒が境内を散歩していて富士山とヤブランの写真を送ってきました。

ある日の富士山❞と❝いまどき山内⇒境内❞をご覧ください。

2020/09/03 台風シーズン(住職)

台風9号10号で気象情報が逐一伝えられてきていますが、ここ小田原でもその影響か数日雨模様が続きそうです。

台風についてネットで調べてみました。

強い風を表す「大風(おおかぜ)」という言葉があるが台湾や大陸の福建地方で使われていた「颱風(タイフーン。或は大風)」という名称を明治時代末期に中央気象台長の岡田武松が採用。その後、当用漢字が定められた昭和21年以降、颱の字が台に変更されて現在の「台風」になったという説らしいです。因に「台風」の名前が使われるより昔、江戸時代以前は「野分(のわきorのわけ)」と呼ばれており、強い風が野原の草を豪快に掻き分けるように見える様子に由来するそうです。

当用漢字は何でも易しく表現するが元の意味が伝わらなくなるように思いますが如何でしょうか?

2020/09/01 今日から(住職)

9月に入りました。人の動き、世の喧騒にとらわれることなく確実に時は過ぎていきます。いよいよ台風シーズンです。自然の猛威に私たちはあらがうこともできず、唯、受け入れなければなりません。 まだしばらくは暑さが続くのだろうか?

2020/08/31 やっと(住職)

とうとう8月も今日で終えて明日からは9月です。暑い暑いと言いながら朝晩は少しづつ和らいできています。この時期に夏バテが出てくるのでしょうか。食事に気を付けて過ごさなければと思っています。

朝9時から本堂外陣でご詠歌の練習です。少しずつレベルアップして楽しみです。

 

失せもの(住職)

3日前から見つからない手紙が気になり、つぶやきを更新することもままならなかった。夕食後、机の上の郵便物を床に卸して1枚1枚点検し始めた。長男が❝何を探しているの?❞と言うので❝葉書を10枚ほど束にしてあるのが見つからない❞。長男が❝ほかの部屋にあるんじゃない?❞。そうかなと思いながら尚も片付けていたら、❝あったよ、他の部屋に❞。思い込みで探している自分にがっかりした。そのうちに何を探しているのかわからなくなるのかな………。取り敢えずあってよかった。やれやれです。